1 概説

 「総合検索ページ」はインターネットでよく使われる「ウェブ検索」「ニュース」「ブログ」「掲示板」「ショッピング」「オークション」の6つのジャンルの主なサイトを簡単に検索できるようにしたページです。
 総合検索ページはトップフレームと左から大分類、中分類、小分類、横断検索の4つのフレームから構成されています。ピンクの分類番号の部分にマウスを重ねるだけで右のフレームが自動的に動き、目的のサイトページを探す仕組みになっています。

2 機能

2.1 キーワード検索

 トップフレームの入力フィールドに検索したいキーワードを入力し、お好みのサイトの検索ボタンを押します。
 キーワード入力後、最後にEnterキーを押してください。

ヒント)
 知らない用語の意味を検索する場合は、絞り込み検索すると便利です。
例えばブログの用語の意味を知りたいなら、「ブログ とは」とか「ブログ ってなに」などとスペースを入れて「とは」や「ってなに」などのAND条件をいれて検索します。
 絞込み用語の定番はこのほか、「意味」「用語」「会社概要」などがあります。

★ 単語が分解されたり除外されて検索される場合は""マークで囲みましょう。
  例 "johogen.com"
★ スペースを入れるとAND検索、「 OR 」の文字を入れるとOR検索となります。
  例 野球 OR ベースボール
★ 複数の言い方がある場合はカッコで括って検索しましょう。
  例 (野球 OR ベースボール) トレード

2.2 検索サイトのさまざまな使い方

 GoogleやYahooなど主要な検索サイトでは通常のキーワードによるウェブ検索以外にイメージ、ニュース、ディレクトリ、辞書、翻訳などさまざまな使い方ができます。
 それぞれのサイトで特徴のある使い方ができます。

2.3 一括横断検索

 左のフレームの下で検索サイトにチェックマークをいれ、検索ボタンを押すと一括で横断検索できます。
 チェックマークは中分類の順番ごとに並べてあります。
 「ウェブ検索」「ニュース」「ブログ」「掲示板」「ショッピング」「オークション」の各大分類ごとに検索できます。全選択すれば各大分類単位で全てのサイトを選べます。
 ただし、複数のサイトを同時検索する場合はポップアップブロックは解除してください。エクスプローラの場合はツール→ポップアップブロックから解除できます。Googleバー等を使用の場合はオプションから解除してください。

ヒント)
 全選択で検索した場合は大量のサブウインドウが表示されて、ウインドウを個別に閉じるのは大変です。その場合はトップフレームのキーワードを消し(delete)確定ボタンを押し、ウェブ検索やニュース検索などの全選択を選び、検索ボタンを押すと、ほとんどのウィンドウを一括で閉じることができます。ただし、一部のウインドウはそのまま残ってしまいますので残りは手動で閉じてください。

2.4 ページ検索

 総合検索のもうひとつの特徴はウェブ検索サイトからニュースサイト、ブログ、ショッピング等の重要サイトへの巨大なリンク集として使えることです。しかも各サイトのトップページだけではなく各分類のページへ直接リンクできます。
 例えば各社のニュースで公式情報を読んだ後、ブログや掲示板で一般の人々の感想を読むことができます。
 検索するのにクリックやページスクロールする必要がなく検索できるので効率的に調べられます。

2.5 フレーム消去

 トップフレームの「消1」「消2」でそれぞれ左フレームを隠すことができます。この機能によって例えばウェブ検索で連続的にサイトを選択する場合、サブウインドウによって親画面が隠れてしまうのを防ぎ、つぎつぎとサイト選択することができます。
 「戻」で全フレームを復活させることができます。

3 総合的効果

 総合検索ページは単に便利な万能検索ページというばかりではなく、総合的で多角的な効果を活用していただければと考えています。
 例えば、ショッピングする前にブログや掲示板で評判を確認したり、公式ニュースをニュースサイトで確認した後で人々の本音や感想、裏情報をブログや掲示板で読んだりなど、異なったジャンルで多角的に調査した上で情報を判断するのに便利なように構成しています。