「新聞ページ」はインターネットニュースや全国紙、芸能・スポーツ紙、海外紙、地方紙まで新聞サイトを簡単に検索できるようにしたページです。
新聞ページはトップフレームと左から大分類、中分類、小分類、横断検索の4つのフレームから構成されています。ピンクの分類番号の部分にマウスを重ねるだけで右のフレームが自動的に動き、目的のサイトページを探す仕組みになっています。
2 機能
2.1 リンク
ネットニュースや全国紙はトップページだけではなく、社会、国際などの各分類ページへもダイレクトでリンクしているので効率的なページ表示ができます。
リンクは同一ウインドウ(同画面)でもサブウインドウ(別画面)でも指定できます。
左フレームの下で、リンク時のウィンドウを別画面にするか選びます。ただしキーワード検索または翻訳時は別画面しか選択できません。個別のサイトごとにウインドウを分ける場合は「別画面(個別)」を選びます。
2.2 キーワード検索
トップフレームの入力フィールドに検索したいキーワードを入力し、Enterキーを押して確定した後、目的のサイトの検索ボタンを押すと、結果がサブウインドウ(別画面)で表示されます。
サイトごとに別ウインドウとする場合は別画面(個別)を選びます。
2.3 一括横断検索
右フレームで検索サイトにチェックマークをいれ、検索ボタンを押すと一括で横断検索できます。
ただし、複数のサイトを同時検索する場合はポップアップブロックは解除してください。エクスプローラの場合はツール→ポップアップブロックから解除できます。Googleバー等を使用の場合はオプションから解除してください。
ヒント)
全選択で検索した場合は大量のサブウインドウが表示されて、ウインドウを個別に閉じるのは大変です。その場合はトップフレームのキーワードを消した後にEnterキーを押し、ニュース検索の全選択を選び、検索ボタンを押すと、ほとんどのウィンドウを一括で閉じることができます。残りは手動で閉じてください。
2.4 翻訳エンジン指定
英字紙など海外紙は翻訳できます。左フレーム下でYahooまたはGoogleの翻訳エンジンを選び指定した英字紙の翻訳ボタンを押すとWebページごとに翻訳したページが表示されます。ただしサイトによっては翻訳に時間を要したりエラーとなるサイトもあります。
2.5 フレーム消去
トップフレームの「消1」「消2」でそれぞれ左フレームを隠すことができます。この機能によって例えばネットニュースで連続的にサイトを選択する場合、サブウインドウによって親画面が隠れてしまうのを防ぎ、つぎつぎとサイト選択することができます。
「戻」で全フレームを復活させることができます。